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大阪都構想:「区割り原案」議事録なし 内規違反?

 

大阪都構想:「区割り原案」議事録なし 内規違反か 

http://kiziosaka.seesaa.net/article/392552050.html

この内規違反の区割り案がずっとチェックもされずに
内規違反の基礎の上にすべてが組み立てられています。

耐震偽装の倒れる設計図の家を新築するくらいなら

古民家でもリノベーションして住みたいと思いませんか?

 

わたくし、かわさきひろきは

関西州

副首都指定大阪特別自治市

東成総合区

を望みます。

大阪南港野鳥園における清掃活動 かわさきひろき編 2

大阪市が予算をカットした施設である大阪南港野鳥園

http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/

毎年清掃活動を続けておられる連合大阪さんと一般社団法人大阪市一般廃棄物適正処理協会がごみが溜まり荒れ放題になっている状況に少しでも役に立てばと思いで清掃ボランティアに参加コラボ。
年間のゴミ処理予算は10万円とのこと。1ヶ月8000円ほどです。
この予算では・・・市内の小さな飲食店の規模と同じです。

大阪市民の憩いの施設に海より流れ着いた環境ごみは・・・いったい誰の物?
だれに処理責任が有ると思いますか?

大阪南港野鳥園は大阪市の施設、港湾局の管轄です。
大阪市の環境局の施設でごみを焼却するのが普通だと思われませんか?

ところが、現在の大阪市が進める環境施策を厳格に適用すると
大阪南港野鳥園という「事業所」が排出するごみはすべて「産業廃棄物」である、なので医療系廃棄物や建築廃棄物と同じ扱いになるのです。

海から浮来した、漂流廃棄物は大半がペットボトルやプラスチックフィルムなどの自然に帰らない石油由来のプラスチックが大半でした。
大阪市の基準によれば、「事業所」から排出されるプラスチックはすべて「産業廃棄物」なので大阪市の焼却工場では受け入れることが出来ないというのです。

「大阪市民」
の憩いの施設である
「大阪市港湾局」の大阪南港野鳥園
に流れ着く、いわゆる環境ごみの焼却処理を
「大阪市環境局」の焼却工場が搬入を拒否するのです。

「大阪市の予算カット」が原因で回収できなくなった環境ごみ
を清掃ボランティアが集めたのに・・・・搬入拒否なのです。

産業廃棄物は「排出者責任」を明確にするためにマニフェスト伝票の発行を義務づけられています。

法律を厳格に適用すると、野鳥園に流れ着く環境ごみは
野鳥園の排出責任であるらしいです。

しかし、予算をカットされ、管理者が不在で、清掃ボランティアが集めた
環境ごみはどうすればいいの?

当日集められたごみは一旦集積場に置かれ、半年の放置後決まった来月からの管理者に引き継がれるみたいです。

大阪市民の憩いの場所に、流れ着いた環境ごみ・・・それを大阪市が処理する5倍のコストがかかる産業廃棄物として処理しなければ行けないという、大阪市環境局の法の適用・・・何かが多大な歪みを感じて仕方有りません。
大阪市政は・・・どこへむかっているのでしょうか?

大阪南港野鳥園における清掃ボランティア かわさきひろき編 1

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11月15日(土)

私が理事を務めます、一般社団法人大阪市一般廃棄物適正処理協会(一廃協)と連合大阪さんのコラボによる、

大阪南港野鳥園
http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/

の清掃ボランティアに参加致しました。

大阪市の予算カットによる影響で野鳥園は人員を置くことが出来ず、浮遊ゴミの収集もままならず,常駐の管理者さんも居ません。この状態が半年以上続き、やっと来月から管理者も決まったんですが予算も以前の1/6でやはり常駐の管理者さんは置けません。

http://www.city.osaka.lg.jp/port/page/0000209470.html

初めて訪れましたが、本当の野鳥の楽園である干潟が広がり、トンビとカラスの戦闘がボランティア当日の空では繰り広げられました。こどもの教育に非常に有意義な貴重な場所であると確認できました。

連合大阪さんと一廃協をはじめとする各種団体さんのボランティアの総数は100人ほど集まり、100袋以上のごみが拾われました、清掃後は本当に見た目に分かるほどごみが少なくなっていました。予算カットされる前の最後の園長さんは非常に喜んでおられました。

大阪南港野鳥園は心の豊かさを与えてくれる日本でも貴重な施設でありました。財政上の数字だけでは無く、子どもの教育、市民の心の豊かさを支える行政を私は希望します。